William A. Schromm

上席副社長、最高執行責任者

Bill Schromm William Schromm氏は1999年8月、オン・セミコンダクターに入社しました。 30年以上にわたる半導体業界での経験を持つSchromm氏は、現在オン・セミコンダクターおよびSCI LLCの上席副社長兼最高執行責任者を務めています。Schromm氏は2012年10月から、オン・セミコンダクターおよびSCI LLCの上席副社長兼製造&技術グループの責任者で、信頼性・品質保証部門、外部生産委託、三洋半導体の生産部門、グローバルサプライチェーン、IT、三洋半導体統合プログラムの担当を務めました。2006年6月から2012年9月までは上席副社長兼コンピュータ&コンシューマ製品グループ担当ゼネラル・マネージャを務めました。Schromm氏はオン・セミコンダクターでさまざまな役職を歴任していますが、2004年8月から2006年5月までは、高性能アナログ部門の副社長兼ゼネラル・マネージャを務め、アナログ・プロダクト・グループの責任者でした。2003年1月以降はクロック&データ・マネージメント部門の副社長を務め、2004年8月に同部署が高性能アナログ部門になったときは、その職責が拡張されました。それ以前は、1999年8月からオン・セミコンダクターの標準ロジック部門を率いた後、2001年7月から2002年12月まで戦略的マーケティング担当副社長を務めました。Schromm氏はBoston CollegeからBS学位を、The University of PhoenixからMBAを取得しています。

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