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Teresa M. Ressel

取締役
オン・セミコンダクター



Teresa M. ResselTeresa M. Ressel氏は、2012年3月から当社の取締役を務めています。Ressel氏は2004年から本年の初めまで、UBS投資銀行の重役を務めていました。Ressel氏は同投資銀行に米州グループ最高執行責任者(COO)として入社し、2007年にはUBSのブローカー/ディーラー事業に対して責任を有するUBS Securities LLCの最高経営責任者 (CEO) にも任命されました。これらの役職において、米州全域での銀行業務はもとより、米国およびカナダを対象とする、監督、規制、コンプライアンス、およびロジスティクスに関する広範囲の職務も管理していました。また、2001年から2004年まで米国財務省にも勤務していました。同氏は、米国上院により、米国財務省の第9代運営担当次官補として承認されると共に、大統領指令により最高財務責任者に指名され、財務省で両方の役職を務めました。1994年から2000年の間に、Kaiser Permanente (KP)社の副社長および上席副社長を歴任しました。KP社でのさまざまな立場で、社内監査プログラムおよび社内環境衛生安全プログラム担当副社長、副社長兼最高コンプライアンス責任者、ならびにeコマース担当上席副社長兼最高執行責任者を歴任しました。1990年から1994年までは、最初にカリフォルニア州パロ・アルトにあるヒューレット・パッカード社のコーポレート製造グループ、その後ヒューレット・パッカード・アジア・パシフィック・リミテッドで、コーポレート・プログラム・マネージャを務めました。2009年からはコネチカット大学医療センターの評議員を務めています。Ressel氏は、レンセラー・ポリテクニック・インスティチュートでMBA、デラウェア大学でエンジニアリングの学士号(BS)および修士号(MS)を取得しています。

Ressel氏は、金融業界で豊富な経験を積むと共に、エンジニアリングでの技術バックグラウンドも持っています。金融業界および非金融業界における上級管理者として、財務諸表の作成や、民間および政府の両部門における規制上および非規制上のコンプライアンスに関して幅広い経験を持っています。さらに、当社の取締役会で幅広い国際経験を生かします。また、エンド・ユーザ市場参加の知識もあります。

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