Bluetooth®

スマートフォンにおいて、特有のパワー効率と可用性を備えたBluetooth® Low Energy技術は、IoT向けの短距離ワイヤレス通信プロトコルとしては始まったばかりです。これはワイヤレス送信の短いバーストだけで、長期間にわたる、またはコンスタントな動作を必要とするアプリケーションに理想的です。

Bluetooth Low Energyの利点

  • デバイス間で、シンプルで信頼性の高い相互運用性に向けた標準化されたプロトコルを提供
  • 高速なワイヤレス送信: 1Mbps、またはBluetooth 5仕様による2Mbps
  • バッテリ寿命への影響を最小化する、最適化された消費電力
  • スマートフォンですでに実績のあるBluetooth Low Energyホストにより実装が容易

RSL10

Bluetooth 5の機能とクラス最高の消費電力を備えたRSL10無線SoC により、ワイヤレスアプリケーションで業界最小電力のBluetooth Low Energy技術を利用できます。

RSL10 の概要

  • Deep Sleep Mode (62.5 nW) および Receive ModeのRx (7 mW) における業界最小の消費電力
    • 業界で最高クラスの EEMBC® ULPMark™ スコア (1090 ULPMark CP @ 3 V; 1260 @ 2.1 V)
  • Bluetooth Low Energy技術と2.4 GHzの独自またはカスタムプロトコルをサポート

RSL10の詳細はこちらをご参照ください。

RSL10の内部