製品説明
LB1930MCは、CD/DVD/BD等記録メディアローディングモータに最適で、その他汎用製品として使える1ch正/逆DCブラシモ-タドライバである。
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特長 |
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利点 |
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使用電圧範囲が2.2V~10.8Vと広く待機時の消費電流が0.1μAと低いため、バッテリ電源にも最適である
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正/逆転⇔ブレーキ、正転⇔逆転等の入力切換時において、内部ロジックにて待機モードを経由させているため、貫通電流を低く抑えている。
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出力ショート状態等により大きな電流が流れICチップ温度が180℃以上になった場合、熱保護回路により駆動電流を抑え、ICの焼損、破壊を防ぐ。
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飽和電圧が小さいためモータへの印加電圧が大きく、ICの発熱が少なくなる。よって動作周囲温度が高い環境化でも使用が可能である。
出力飽和電圧 Vsat1=0.25V typ (IO=0.2A)
(上側+下側) Vsat2=0.55V typ (IO=0.5A)
動作温度範囲 Ta=-30~+85℃
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入力電圧と電源電圧の上下関係はない
(ex:VCC=3V, VIN=5Vでの使用が可能である)
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アプリケーション |
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最終製品 |
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- デジタルスチルカメラ
- CD, DVD, Brue Ray Discプレーヤ
- サーマルプリンタ, ポータブルプリンタ, スキャナー
- 玩具, バッテリ駆動デバイス
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