今年のテーマは「Invest in our Planet (地球への投資)」です。EARTHDAY.ORG™が説明するように、「民間のイノベーション(公的支援付き)は、私たちが必要とする急速な変化を、他の何にも増して加速させる」のです。私たちの世界は、今年のアースデイに(そして毎日)私たちの助けを必要としています。
私たちは廃棄物について大きな問題を抱えています。私たちは大量のゴミを生産していますが、そのすべてを安全に処理する方法が確立されていません。EARTHDAY.ORGのGreat Global Cleanupは、「近隣、ビーチ、川、湖、トレイル、公園から数十億ものゴミを取り除く」世界的なキャンペーンです。Great Global Cleanupの詳細は、このリンク先をご覧ください。
また、オンセミの新しいプログラム「Giving Now (ギビング・ナウ)」の一環として、社員は環境問題への取り組みや教育の改善、地域社会のニーズに応えるために時間を寄付することができます。私のチームは、グローバル・ボランティア月間と2022年のアースウィークを記念して、これまでの助成先と共同でフェニックスの本社で従業員向けの対面式イベントを開催しました。社員は、Valley of the Sun United Wayと共同で学校準備キットを梱包し、Arizona Sustainability Allianceと共同でRio Salado Habitat Restoration Areaを清掃し、Natural Restorationsと共同でLower Salt Riverの公有地をきれいに保ちました。
これらの対面式イベントに加え、Visit.orgと共同でグローバルなオンラインのボランティアイベントを開催し、従業員がボランティアとして1カ月間環境にやさしい習慣を実践することでポジティブな影響を与える方法について学んだり、気候変動に関する知識を深めるために気候科学者と面談したりしました。オンラインセッションのひとつでは、国連の「持続可能な開発目標(United Nations Sustainable Development Goals)」を用いてEcochallenge(エコチャレンジ)が作成した5つのフォーカスエリアについて学びました。各分野には、サステナビリティを生活に取り入れるために、個人が毎日できる11のアクションが含まれています。以下は、バーチャル・ボランティア・イベントで推進されたアクションの例です。