2021年5月10日(米国2021年5月3日発表):

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2021年5月10日(米国2021年5月3日発表): オン・セミコンダクター・コーポレーション(本社 米国アリゾナ州フェニックス、Nasdaq: ON)は、2021年5月3日(米国時間)、2021年第1四半期の決算結果を発表しました。主なハイライトは以下のとおりです。

ハイライト

  • 売上高は、前年同期比16%増の14億8,170万ドル
  • GAAPベースの希薄化後1株当たり利益は、前年同期の(0.03)ドルに対して、0.20ドル
  • 非GAAPベースの希薄化後1株当り利益は、前年同期の0.10ドルに対し、0.35ドル
  • GAAPベースおよび非GAAPベースの粗利益率は35.2%となり、前四半期比で80ベーシスポイント、前年同期比で370ベーシスポイント増加
  • 営業活動から得た現金は、前年同期の1億6,600万ドルに対し、2億1,850万ドル
  • フリー・キャッシュ・フローは、前年同期の3,370万ドルに対し、1億4,150万ドル
  • 自動車部門の売上高は、前四半期比5%増の5億1,500万ドルとなり、過去最高を記録

オン・セミコンダクターの社長兼CEOを務めるハッサーン・エルコーリー(Hassane El-Khoury)は、次のように述べています。「当四半期の業績は、注力しているエンドマーケットの旺盛な需要を背景に、統制のとれた実行により好調に推移しました。当社の売上総利益率に関する取り組みは早期に成果を上げ始めており、第1四半期の粗利益率は前四半期比で80 ベーシスポイント増加しました。当社は、事業の構造改革を進めており、さらに利益率を向上させることができると確信しています。当社の戦略市場である自動車および産業用エンドマーケットの勢いは加速しています。第1四半期には、当社のシリコンカーバイドおよびシリコンベースのパワー製品において重要なプラットフォームでデザインウィンを獲得し、自動車の電動化における当社の市場リーダーシップを、さらに強固なものにしました」

当四半期の財務実績の一部を比較対象期間とともに以下に示します。

Q1 2021 Results

会計報告はこちらからご参照ください。

* 転換社債、非現金支払利息費用は、FASBの財務会計基準書 Topic 470: Debtに従います。

** 希薄化後発行株式数はオプションまたは受給制限付き株式の実際の行使数、会社の転換可能上位劣後債全体から生じる希薄化株式の増加、ならびに株式または転換社債の買い戻しおよび発行、または自社株式の売却の結果として変動する可能性があります。1株当たり四半期平均株価が 20.72ドルを超える期間においては、非GAAPベースの希薄化後株式数および非GAAPベースの1株当り純利益は、転換社債1.625%と同時に発行された当社のヘッジ取引の逆希薄効果の影響が含まれます。 1株当たりの平均株価は20.72ドルから30.70ドルの間では、ヘッジ取引が1.625%の転換社債の潜在的な希薄化効果を相殺します。1.625%転換社債の四半期平均株価が30.70ドルを超える期間は、当該社債と同時に発行されたワラントの希薄化効果が希薄化後の発行済株式数に含まれます。 GAAPベースおよび非GAAPベースの希薄化後株式数は、いずれも 2021年4月2日時点の当社の株価に基づいています。

*** 特別項目に含まれるもの: 無形固定資産償却費、買収関連費用償却費、公正価値在庫評価額の増加費用、在庫評価調整、購入した仕掛りの研究開発費、構造改革、評価損およびその他の費用、純額、営業権の減損費用、債務の期限前償還に伴う収益および損失、非現金支払利息費用、関連税効果、税金費用の概算に伴う法人税の調整、および必要に応じた他の特別項目。これらの特別項目は、当社の管理外であり、期間ごとに大幅に変更される可能性があります。その結果、これらの特別項目の個別の影響または考えられる重要性を合理的に見積もり、個別に提示することはできません。また同様に、当社は非GAAP指標の調整を行うことはできません。 入手不可能な調整には、将来の損益計算書、貸借対照表およびGAAPに準拠したキャッシュフロー計算書が含まれます。この理由により、非GAAP営業予算見通しの予測を算出するために、特別項目の総額の予想範囲を使用しています。

**** 当社は、これらの非GAAP指標が投資家に対する重要な補足情報を提供すると考えています。当社は、社内の経営管理目的および期間比較の評価尺度として、GAAPベースの指標とこれらの指標を併せて使用しています。とはいえ、当社のパフォーマンス指標として非GAAPベースの財務指標のみに依存すべきではありません。GAAPベースの決算と当社のリリースに記載する関連GAAPベースの財務指標への調整を併用すれば、非GAAPベースの財務諸表が当社事業の局面を考察する新たな方法になり、また当社事業へ影響を与える要因とトレンドについての総合的な理解を与えると当社は考えています。非GAAPベースの財務諸表は標準化されていないため、類似企業であっても、これらの財務諸表を他の企業の非GAAPベースの財務諸表と比較することは不可能かもしれません。

テレカンファレンス
オン・セミコンダクターは、2021年5月3日午前9時(米国東部夏時間、日本時間5月3日午後10時)に、今回の発表とオン・セミコンダクターの2021年第1四半期の業績について、金融業界向けのカンファレンスコールを開催しました。カンファレンスコールの音声ウェブキャストのオンディマンド再放送を、ライブ放送終了から約30日間提供しています。投資家およびご関心のある方は、ウェブキャストのページ、またはダイヤルイン (833) 303-2043 (米国/カナダ)または (236) 714-3942 (米国/カナダ以外)でアクセスできます。ダイヤルインでアクセスする際には、カンファレンス ID ナンバー(5398970)を入力してください。

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This document includes “forward-looking statements,” as that term is defined in Section 27A of the Securities Act of 1933, as amended, and Section 21E of the Securities Exchange Act of 1934, as amended. All statements, other than statements of historical facts, included or incorporated in this document could be deemed forward-looking statements, particularly statements about the future financial performance of ON Semiconductor, including financial guidance for the year ending December 31, 2021. Forward-looking statements are often characterized by the use of words such as “believes,” “estimates,” “expects,” “projects,” “may,” “will,” “intends,” “plans” or “anticipates” or by discussions of strategy, plans or intentions. All forward-looking statements in this document are made based on our current expectations, forecasts, estimates and assumptions and involve risks, uncertainties and other factors that could cause results or events to differ materially from those expressed in the forward-looking statements. Additional factors that could affect our future results or events are described under Part I, Item 1A “Risk Factors” in our 2020 Annual Report on Form 10-K filed with the Securities and Exchange Commission (“SEC”) on February 16, 2021 (our "2020 Form 10-K") and from time to time in our other SEC reports. Readers are cautioned not to place undue reliance on forward-looking statements. We assume no obligation to update such information, except as may be required by law. You should carefully consider the trends, risks and uncertainties described in this document, our 2020 Form 10-K and other reports filed with or furnished to the SEC before making any investment decision with respect to our securities. If any of these trends, risks or uncertainties actually occurs or continues, our business, financial condition or operating results could be materially adversely affected, the trading prices of our securities could decline, and you could lose all or part of your investment. All forward-looking statements attributable to us or persons acting on our behalf are expressly qualified in their entirety by this cautionary statement.

オンセミ (onsemi) について

オンセミ (Nasdaq: ON) は、より良い未来を築くために、破壊的なイノベーションを推進しています。オンセミは、自動車と産業用エンドマーケットに注力し、自動車の電動化と安全性、持続可能なエネル ギーグリッド、産業オートメーション、5G およびクラウドインフラなどのメガトレンドにおける変化を加速させています。オンセミは、高度に差別化された革新的な製品ポートフォリオにより、世界の最も複雑な課題を 解決するインテリジェントなパワーおよびセンシングのテクノロジを創出し、より安全でクリーンでスマートな世界を 実現する方法をリードしています。

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