オン・セミコンダクター、2021年第2四半期業績結果を発表

2021年8月3日(米国2021年8月2日発表):

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記録的な収益および非GAAPベースの1株当たり利益を報告

2021年8月3日(米国2021年8月2日発表): オン・セミコンダクター・コーポレーション(本社 米国アリゾナ州フェニックス、Nasdaq: ON)は、2021年8月2日(米国時間)、2021年第2四半期の決算結果を発表しました。主なハイライトは以下のとおりです。

ハイライト

  • 売上高は、過去最高を記録し、前年同期比38%増の16億6,990万ドルを達成
  • GAAPベースの希薄化後1株当たり利益は、前年同期の0.00ドルに対し、0.42ドル
  • 非GAAPベースの希薄化後1株当り利益は、前年同期の0.12ドルに対し、0.63ドル
  • GAAPベースの売上総利益率は38.3%となり、前四半期比で310ベーシスポイント(bp)、前年同期比で750bpの増加
  • 非GAAPベースの売上総利益率は38.4%となり、前四半期比で320bp、前年同期比で760bpの増加
  • フリー・キャッシュ・フローは3億8,320万ドル(売上高の22.9%)となり、過去最高を記録

オン・セミコンダクターで社長兼CEOを務めるハッサーン・エルコーリー(Hassane El-Khoury)は、次のように述べています。「第2四半期の好調な業績は、堅調な需要環境に加えて、堅実な実行と継続的な構造改革によってもたらされました。当四半期の非GAAPベースの売上総利益率は、前四半期比で320ベーシスポイント増加し、引き続き拡大しました。現在進行中の事業構造改革により、持続的に好業績を計上できるものと期待しています。最近の業績に満足していますが、潜在能力を最大限に発揮できるよう、引き続き事業の変革に取り組んでいきます。当社の戦略市場である自動車および産業用エンドマーケットにおいて、当社製品の需要は引き続き加速しています。製造拠点でのオペレーションの効率化を進めることで、2021年下半期には供給と収益の増加が期待できます」

当四半期の財務実績の一部を比較対象期間とともに以下に示します。

Q2 2021 Results

2021年第3四半期の見通し
次の表は、オン・セミコンダクターの2021年第3四半期のGAAPおよび非GAAP見通しの概要です。

Q3 2021 Outlook

会計報告はこちらからご参照ください。

* 転換社債、非現金支払利息費用は、FASBの財務会計基準書 Topic 470: Debtに従います。

** 希薄化後発行済株式数は、オプションの実際の行使または制限付き株式ユニットの権利確定、当社の転換社債型上位劣後債による希薄化後株式数の増加、株式あるいは転換社債の買戻しまたは発行、自己株式の売却などの結果として変動する可能性があります。1 株当たり四半期平均株価が 1.625% 債券では 20.72 ドル、0% 債券では 52.97 ドルを超える期間においては、非 GAAP 方式の希薄化後株式数および非 GAAP 方式の 1 株当たり当期純利益には、それぞれ 1.625% 債券および 0% 債券と同時に発行された当社のヘッジ取引による逆希薄化効果が含まれています。1 株当たりの平均株価が 1.625% 債券では 20.72 ドルから 30.70 ドル、0% 債券では 52.97 ドルから 74.34 ドルの間であれば、このヘッジ活動は 1.625% 債券および 0% 債券の潜在的な希薄化効果をそれぞれ相殺します。また、四半期ごとの平均株価が1.625%債では30.70ドル、0%債では74.34ドルを超える期間には、これらの債券と同時に発行されたワラントの希薄化効果が希薄化後発行済株式数に含まれます。GAAPおよび非GAAPベースの希薄化後株式数は、いずれも2021年7月2日時点の当社の株価に基づいています。

*** 特別項目に含まれるもの: 買収に関連する無形資産の償却、査定済み在庫の公正市場価値ステップアップの費用化、非経常的な施設費用、購入した仕掛りの研究開発費、構造改革・資産減損およびその他の費用、営業権の減損費用、債務の期限前償還に伴う収益および損失、現金支出を伴わない支払利息、年金制度およびその他の年金給付にかかわる数理計算上の(利益)損失、および必要に応じた他の特別項目。これらの特別項目は、当社の管理外であり、期間ごとに大幅に変化する可能性があります。そのため、当社はこれらの特別項目の個別の影響度または推定される重要性を合理的に見積もり、個別に提示することはできません。また同様に、当社は非GAAP指標の調整を行うことはできません。 入手不可能な調整には、GAAPに準拠した将来の損益計算書、貸借対照表およびキャッシュフロー計算書が含まれます。この理由により、非GAAPベースの営業費用の見通しを算出するために、特別項目の総額の予想範囲を使用しています。

**** 当社は、これらのNon-GAAP指標は、投資家の皆様に重要な補足情報を提供するものと考えています。当社はこれらの指標を、内部経営上の目的および期間比較を評価するための手段として、GAAP基準の指標と併せて使用しています。しかし、当社の業績を示す指標として非GAAP財務指標のみに依存することはありませんし、そうすべきではありません。非GAAP基準の財務指標は、当社事業の側面を見るための追加的な方法を反映しており、GAAP基準の業績および当社の発表資料に掲載されている対応するGAAP基準の財務指標との調整と合わせて考えると、当社の事業に影響を与える要因や傾向をより完全に理解することができると考えています。また、非GAAP方式の財務指標は標準化されていないため、類似の名称であっても他社の非GAAP方式の財務指標と比較することができない場合があります。

テレカンファレンス
オン・セミコンダクターは、2021年8月2日午前9時(米国東部夏時間、日本時間8月2日午後10時)に、今回の発表とオン・セミコンダクターの2021年第2四半期の業績について、金融業界向けのカンファレンスコールを開催しました。カンファレンスコールの音声ウェブキャストのオンディマンド再放送を、ライブ放送終了から約30日間提供しています。投資家およびご関心のある方は、ウェブキャストのページ、またはダイヤルイン (833) 303-2043 (米国/カナダ)または (236) 714-3942 (米国/カナダ以外)でアクセスできます。ダイヤルインでアクセスする際には、カンファレンス ID ナンバー(7573025)を入力してください。

本資料には、1933 年米国証券法(Securities Act of 1933)第 27A 条および 1934 年米国証券取引所法(Securities Exchange Act of 1934)第 21E 条で定義された「将来予想に関する記述」が含まれています。本文書に含まれる、または組み込まれた歴史的事実の記述を除くすべての記述は、将来の見通しに関する記述とみなされる可能性があり、特に2021年12月31日までの年度の財務ガイダンスを含む、オン・セミコンダクターの将来の財務実績に関する記述がそうです。将来の見通しに関する記述は、「考える」、「推定する」、「期待する」、「予測する」、「可能性がある」、「予定する」、「意図する」、「計画する」、「予想する」などの言葉の使用や、戦略、計画、意図の議論によって特徴付けられることがよくあります。本資料に記載されているすべての将来予想に関する記述は、当社の現時点での期待、予測、推定および仮定にもとづいており、リスク、不確実性およびその他の要因を含んでいるため、将来予想に関する記述とは大きく異なる結果となる可能性があります。当社の将来の業績や出来事に影響を与える可能性のある特定の要因は、2021年2月16日に米国証券取引委員会(以下「SEC」)に提出したフォーム10-Kによる当社の2020年年次報告書(以下「2020年フォーム10-K」)のパートI、項目1A「リスク要因」に記載されているほか、当社のその他のSEC報告書でも適宜取り上げられています。読者の皆様におかれましては、将来の見通しに関する記述に過度の信頼を置かないようお願いいたします。当社は、法律で義務付けられている場合を除き、かかる情報を更新する義務を負いません。当社の有価証券に関する投資判断を行う前に、本文書、当社の2020年Form 10-K、およびSECに提出されたまたは提出されたその後の報告書に記載されている傾向、リスク、および不確実性を慎重に検討する必要があります。これらの傾向、リスク、不確実性のいずれかが実際に発生または継続した場合、当社の事業、財務状況、経営成績に重大な悪影響を及ぼし、当社の証券の取引価格が下落し、お客様が投資の全部または一部を失う可能性があります。当社または当社を代表して行動する者に帰属するすべての将来の見通しに関する記述は、この注意書きによってその全体が明示的に修飾されています。

オンセミ (onsemi) について

オンセミ (Nasdaq: ON) は、より良い未来を築くために、破壊的なイノベーションを推進しています。オンセミは、自動車と産業用エンドマーケットに注力し、自動車の電動化と安全性、持続可能なエネル ギーグリッド、産業オートメーション、5G およびクラウドインフラなどのメガトレンドにおける変化を加速させています。オンセミは、高度に差別化された革新的な製品ポートフォリオにより、世界の最も複雑な課題を 解決するインテリジェントなパワーおよびセンシングのテクノロジを創出し、より安全でクリーンでスマートな世界を 実現する方法をリードしています。

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オンセミおよびオンセミのロゴは、Semiconductor Components Industries, LLC.の登録商標です。 本ドキュメントに掲載されているその他のブランド名および製品名は、それぞれの所有者の登録商標または商標です。 本ニュースリリースでは、当社のウェブサイトを参照していますが、ウェブサイト上の情報はここには記載されていません。

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